隠岐広域連合 ホーム

メニュー

このページの位置: ホーム > 介護保険 > 介護サービスを利用するには > 2号被保険者が介護サービスを利用する場合

2号被保険者が介護サービスを利用する場合

2号被保険者の方は加齢に伴って生じる政令で定められた特定疾病により要介護(支援)の状態になった場合に限り、認定を受ける事が出来ます。

2号被保険者の認定での特定持病

以下の16種類となります。

特定持病 特徴
初老期における認知症 65歳未満で発症し、認知症を来す疾患をすべて含み、基礎疾患を問わない症候群。
初老期に発症し、認知症を主症状とする脳の一次性変性疾患である初老期認知症の他、脳血管障害、プリオン病、感染性疾患、中毒性疾患、腫瘍性疾患等を含む疾病群。
脳血管障害 脳血管の病的変化により神経症状をもたらす疾病群。
脳血管の血流障害により脳実質が壊死を来す脳梗塞、脳血管の破綻よる脳出血、クモ膜下出血等があり、意識障害、運動障害等を起こす。
筋萎縮性側策硬化症(ALS) 運動を司る神経細胞が変性、消失していくために、手足の脱力に始まり、呼吸や嚥下に必要な筋を含む全身の筋肉が萎縮していく疾病。
パーキンソン病 安静時振戦、仮面様顔貎、歩行障害、筋固縮等の運動障害を来す神経変性疾患。
脊髄小脳変性症 運動をスムーズに行うための調整を行う小脳及びそれに連なる神経経路が、破壊されるために起こる運動失調(協調運動障害など)を主症状とする、原因不明の神経変性疾患。
シャイ・ドレーガー症候群 起立性低血圧を中心に、排尿障害、発汗低下など自律神経症状が潜行性に進行し、小脳症状、パーキンソン病様症状等の中枢神経症状が加わって、進行性に経過する神経変性疾患。
糖尿病性腎症
糖尿病性網膜症
糖尿病性神経障害
糖尿病に慢性に合併する割合の高い疾病。
それぞれ、腎不全、失明、知覚障害等、重篤な経過をたどりうる。
【糖尿病のその他の合併症として重篤なものである血管障害は「閉塞性動脈硬化症」に含まれる】
閉塞性動脈硬化症 動脈硬化症による慢性閉塞性疾患で、間欠性跛行が初発症状であることが多く、病変が高度になると安静時痛、潰瘍及び壊疽が出現する。
慢性閉塞性肺疾患 気道の狭窄等によって、主に呼気の排出に関して慢性に障害を来す疾病。
両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症 変形性関節症とは、老化により膝関節の軟骨に退行変性が起こり、骨に変形が生じて関節炎を来す慢性の疾病。 O脚や肥満が誘因となることが多く、中年の女性に多い。
慢性関節リウマチ 自己免疫性疾患の一つと考えられ、進行性の慢性に経過する多発性関節炎を来す。 関節のこわばり、腫張、疼痛等を起こす。
終局的に関節拘縮、関節硬直を呈して日常生活動作が著しく障害される難治性疾病。
後縦靭帯骨化症 脊椎の後縦靭帯に異常骨化により、脊髄又は神経根の圧迫障害を来す疾病で、頚椎に多い。
上肢のしびれ、痛み、知覚鈍磨等が進行する。
脊柱管狭窄症 脊髄の通り道である脊柱管が老化等により狭窄することによって、神経が圧迫され、腰痛、足の痛みやしびれ、歩行障害等を来す疾病。
骨折を伴う骨粗鬆症 骨粗鬆症とは、骨組織の組成は正常であるが、単位体積あたりの骨の量が減少した状態を呈する症候群をいい、老化等による内分泌不調等によるものが多い。 骨折部位は、前腕部や、大腿骨頚部、腰椎等の骨折が多く、閉経後の女性に多い。
【骨粗鬆症があって事故等によって骨折した場合も含む】
早老症(ウエルナー症候群) 年齢のわりに早期に老化に似た病態を呈する症候群。
白髪、脱毛、糖尿病、動脈硬化等の早老性変化が見られる。
末期がん
(平成18年度より)
医師が医学的知見に基づき回復の見込みがないと判断したものに限る (小児がんを除く)

このページに関するお問い合わせ

隠岐広域連合介護保険課
〒685-0104 島根県隠岐郡隠岐の島町都万2016番地
電話: 08512-6-9151 FAX: 08512-6-3330

このページの先頭へ