フェリー「しげさ」起工式
令和8年6月9日(火)に、フェリー「しげさ」の起工式が内海造船株式会社 瀬戸田工場において執り行われました。
起工式とは、新しい建物や施設の建設が正式に始まることを祝い、工事の安全や順調な進行を祈願する儀式です。
フェリー「しげさ」は、内海造船では「第871番船」と呼ばれています。


起工式には、隠岐広域連合から池田連合長のほか、隠岐汽船株式会社の池田社長らが出席し、建造作業中の安全を祈願しました。

神事の中では「溶接始めの儀」という儀式があり、各代表がスイッチを押すと点火、フェリー「しげさ」の基となる鉄板を溶接し建造の開始となります。



フェリー「しげさ」は建造開始となる大切な儀式を終え、このあとはブロック建造、進水式といった工程を経て、約1年後の令和9年春竣工を目指していきます。
